

2026.05.01
社内に備えているAED(自動体外式除細動器)が更新時期を迎え、このたび2代目を導入しました。
初代はその性能を発揮する場面がないまま、役目を終えることになりました。
それはとても喜ばしいことですが、いざというときには躊躇なく使用されることも重要です。
AEDは2004年に一般市民による操作が認められて以来、認知と設置が急速に広がり
現在では国内に約72万台あるとのことです。
公共施設はもとより、コンビニやドラッグストアなど身近な場所でも見かけるようになりました。
皆さんも、自宅周辺の設置場所を確認してみてはいかがでしょうか。